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ファミコン世代のおっさんブログ

ファミコン世代のおっさんゲーマーのブログです 

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うつ病や不安神経症などを改善したければポケモンGOをプレイすれば効果がある⁉︎ 前例のない効果に驚愕!

さてここ最近世間で騒がれているポケモンGOですが、なんとこのゲームはうつ病や不安神経症の症状の改善に効果があると判明しました!

専門家によるとポケモンGOのメンタルヘルスに対する改善の効果はかつて前例のないほど効果があるといわれています

なぜそんなにも効果があるのか⁉︎

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ツイッターにはポケモンGOのお陰で外出するようになり友達や見知らぬ人とのやり取りが楽にできるようになったとの声が上がっているようです

精神療法の一環として適度な運動は効果があることは立証されています

ポケモンGOwプレイするにはまず歩かなくてはいけないのでこれがうつ病や不安神経症の改善にうまく作用しているんですね

さらにポケモンGOのプレイヤーという共通の話題から人とのやり取りのハードルが下がる効果も改善に大きく貢献していると言えますね♪

 

アメリカの実状

 

アメリカでは年間に約4380万人がうつ病や不安神経症などの精神の不調に悩まされており
これは成人男性の五人に一人という非常に高い割合です

自殺予防団体のTake Thisによればゲームというツールを通してコミニティーに結びつけるのに役立っているとか

Take Thisの創立者であるRuss Pitts氏は、高学歴でテクノロジーのに通じている人ほど精神の不調を抱えてしまう傾向が強いと語ってる

比較的、周りに助けを求めずに一人で抱え込んでしまって自力で解決しようとするが上手くいかない場合があるとのこと

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そういった場合にはポケモンGOのようなゲームをきっかけに外出したりコミニティーを取ることが非常に効果的であるようなんですね(^_^)

とはいえ過信は禁物だと言う専門家もいます

確かに外出をして軽い運動と他人とのコミニティーは非常に効果的だが、決してメンタルヘルスの専門家の代わりになるものではない

ゲームだけでは完全な特効薬と考えるのではなく、あくまで精神療法の補助的な役割としての認識を持つべきだと語っています

しかし確かに精神療法の特効薬としての過信はできないのは事実かもしれませんが、ポケモンGOが改善のきっかけになるツールだというのは間違いなさそうですね(^o^)

やはり私もそうなんですが人見知りの激しい性格なのでなかなか知らない人に声をかけたりするというのは非常に抵抗があるものです

そのせいで友達も少ないという人もいるかもしれません

ポケモンGOで友達もゲットできる!?

 

そんな人でもポケモンGOをやっているプレイヤー同士という大義名分があれば自然と話しかけやすくなると言えると思います

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いつものようにポケモンをゲットしようと街を徘徊している時に同じように徘徊しているプレイヤーがいればけっこう声もかけやすいですよね

しかもそれが同じ色のチームなら尚更、多分その時にもう友達になれるのではないでしょうか?w

「あーここのポケモンジム防衛しているのあなただったんですねー!」 「そうなんですよ!じゃあ一緒にここのジム防衛していきましょうね!」 「じゃあライン交換しませんか?」

みたいなw

ポケモンGOが配信されるにあたって歩きスマホでの接触事故などの懸念や、偽アプリの配信でサイバー事故などの被害も起きているようですが

何かと日本人は新しいものが出てくると、まず批判したくなる民族ですからね(^_^;)
「出る杭はない打たれる」という永遠の名言もありますw」

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そんな中でもこう言ったいい面にもスポットを当ててほしいものです

確かにこのゲットの登場によってマナーの悪いプレイヤーのせいで迷惑を被るかわいそうな人もいると思うますが

このポケモンGOというゲームによって救われる人もいるんだと言うことも忘れないでほしいですね(^ ^)