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ファミコン世代のおっさんブログ

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脳のサイクルを理解して勉強効率を上げる12のポイント

雑談

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必死に勉強している様子はないのに、なぜかいつも成績優秀の同級生。
普段の業務はしっかりこなしながら、いつのまにかスキルアップして資格取得や昇格試験に一発合格する同僚。

そんな人、あなたのまわりにいませんか?

 

「ああいう人は頭の構造が違うから」
そう思いたくなりますよね。

でも、頭の構造ではなく、脳のサイクルを理解するだけで、勉強効率が上がる方法があるんです!

そこで、今回は、脳のサイクルを理解して勉強効率を上げる12のポイントをご紹介します。

 

 

f:id:naole:20170111101844g:plain脳にはリズムがあります

人間の脳は機械ではないので、24時間同じ性能を発揮することはできません。


脳にもリズムがあって、「活発に働く時間」と「休もうとする時間」のサイクルを繰り返しています。

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この脳のサイクルと生活や勉強のリズムを一致させることで、生活リズムと脳のリズムが安定して、脳の活動も安定してきます。

では、このリズムが一致しないとどうなるでしょう?

 

リズムが一致しない状態は「時差ボケと同じ状態」と言えば想像がつきやすいでしょうか。

本来脳が休みたがっている時間に、体や頭を働かせようとしても、なかなか思うようにならず効率が悪いですよね。

 

また、本来脳が活発に働く時間帯に寝ようとすると、なかなか寝れずに睡眠不足になってしまったりします。

生活リズムと脳のリズムを一致させることが、脳の性能をしっかり発揮させるためには必要なんです。

 

 

f:id:naole:20170111101844g:plain脳には怠ける癖があります

脳はいつも一生懸命働いているイメージがありますが、実は、人間の脳はサボるのが好きな、怠け者です。
学校や会社など、何かに抑圧されていないと脳は自分勝手な判断をし始めます。

学校が休みで部活もなし、職場は出勤時間が自由で与えられた仕事の納期もなし、などストレスフリーな状態では、脳は原始的な部分のスイッチが入り、感情を優先するようになってしまいます。

(もちろん抑圧されすぎ、ストレス満載な環境は厳禁ですが…)

 

こうなってしまうと、脳は面倒なことは避け、怠け者の脳になってしまうのです。

いつまでも、活発な脳を維持するためには、脳に適度な抑圧を与えることが必要になってきます。

 

 

f:id:naole:20170111101844g:plain脳のパターンで習慣をつくれる

何事も習慣化すると、それほど努力しなくても効率よく行動することができるようになりますよね。

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その習慣をつくるのも脳の仕組みを利用することでできるようになります。

 

習慣化するには、実現しやすい正しい目標を設定すること。そして、実現できたら自分へのご褒美を与えること。
そんな行動が脳からのドーパミンの放出を促して、習慣化につながることになります

 

 

f:id:naole:20170111101844g:plain勉強効率が上がる12のポイント

これまでご説明した脳のサイクル、脳の性質を踏まえて上で
勉強効率があがるポイントを12個一気にご紹介しましょう!

 

1.勉強内容は人生の目的にあったものにしましょう
あなたはなんのために勉強していますか?しようとしていますか?
勉強効率が上がるポイントの1つめは、勉強の内容の選び方にあります。

友達がやっているかなんとなく英会話を始めようかな、とかパソコンの資格をとろうかな、といった勉強の選び方ではモティベーションが続かず、勉強効率は上がりません。

自分がどんな人生を送りたいのか、その目的はなんなのか、そのためにどんな勉強が必要なのか
あなたの人生に必要なものを学習、勉強するようにしましょう!

 


2.もしかして…いつかはダメ
ポイント1にも関連がありますが、勉強内容は「もしかしたらいつか必要になるかも」という選び方もだめです。

いつか必要になるかも、もしかしたら必要になるかも…では
・必要になるときがいつかわからないのでダラダラしてしまう
・覚悟が足りず、勉強に身が入らない
・必要になったときはすでに時期が遅くなっている

そんなことになりかねません。

もしかしたら、いつか…ではなく、「今!」自分に必要と思うものを勉強するようにしましょう。
それがモティベーションアップにつながります。

 


3.脳のレベルを高める努力をしましょう
勉強する内容が決まったら、効率よく脳を働かせる準備をしましょう。

脳のレベルを高めるには以下のような準備がオススメです。
・定期的に運動をする
・照明や音楽など集中するための環境を整える
・睡眠を十分とる
・バランスのよい食事を心がける(食べ過ぎはタブー)

 


4.あなたの脳のサイクルを知りましょう
最初にも説明しましたが、脳にはリズムがあって、「活発に働く時間」と「休もうとする時間」のサイクルを繰り返しています。

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つまり、あなたにとって、インプットに最適な時間とアウトプットするのに最適な時間、脳を休ませた方がいい時間があります。

まず、1~2日ほどあなたの脳の状態を観察してみてください。
観察といっても科学的なことではなく


・やる気が高まる時間帯はいつか?

・集中力が高まる時はいつか?

・集中できない時間はいつか?

・眠気が出てくるのはいつか?

 

といった具合に、あなた自身を客観的に観察してみるだけでOKです。

自分の脳のサイクルを知ることで、効率よく勉強できる時間帯を決めることができます。
一般的には効果が高い時間は「朝」と言われていますが、人によって様々ですので、ぜひ自分の脳のサイクルを観察してみてください。

 


5.インプットだけではダメ
英会話の先生がよく言うことですが、机に向かって英単語だけを頭に詰め込んでも、外国の人と話せるようにはなりません。
実際に英語で話しをしないと、英会話は身につかないのです。

これはスポーツも同じ。テニスや水泳の教本ばかりを何冊読んでも、実際に体を動かしてみないと何も始まりません。

つまり、インプットだけではなく、アウトプットが重要!ということ。

机に向かって勉強をすると、それだけで満足しがちですが、アウトプットすることをぜひ心がけてください。
勉強したことを誰かに話すだけでも効果的です。

 


6.インプットするときは頭をクリアにしよう
インプットするときは、できるだけ頭の中をクリアにしておきましょう。
どうやってクリアにするのか?
3で述べた「脳のレベルを高める」でも書きましたが、勉強する環境が大事。
学習環境が整っていないと、他のことに気がいって脳はクリアになりません。

また、やり残した仕事や連絡などは、気になっている事があったら、それは先にすませてしまうか、
TO DOリストに書き出して、明日以降にやるべき内容にしてしまうなど、頭からいったん外に出しましょう。

 


7.インプットした内容を整理する習慣をつけましょう
インプットされた情報は、まずは「点」の状態でキープされ、次に、脳の中でたくさんの点と点を結んで線にするという作業が行われます。

このように点と点を結んで線にする、過去に学んだことと過去に体験したことを結び付ける時間を意識的にとるようにしましょう。
そうすることで学習効率が飛躍的に高まります。

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8.使うシーンをイメージしましょう
あなたは何のために勉強をしていますか?
学ぶためではなく使うためですよね。

そのために、今勉強している内容を実際に使う場面を意識しながら、想像しながら学習してください。

例えば、英会話の例文でも、テキストの例文が自分の生活とはかけ離れているものだったら
自分の生活の中で使えるものにおきかえて考えましょう。

「私は時々博物館にいきます」という例文があった場合
普段博物館に行く機会がなかったら
「私は時々、仕事のあとにスポーツクラブに行きます」
といった具合に
あなたの生活に密着した例文に置きかえます。

こういった作業を続けることで、実際に使えるようになっていくのです。

 


9.必要ない部分は飛ばす勇気をもちましょう
厚いテキストがあっても、その内容全てがあなたに必要とは限りません。
自分には必要がない、と思ったら飛ばす省略する勇気を持ちましょう。

もし必要になったら、その時に戻ってまた勉強すればいいのです。

また、順番どおりに勉強するのがベストとも限りません。
目次を見て、あなた自身で勉強の順番を決めるののいいでしょう。

 


10.全体像を把握しましょう
脳の中で点と点を結んで線にしていくにあたって、そのスピードを高める最適な方法は
全体像を把握することです。

全体像を理解した上で、今やっている部分がどこか、どのくらいのサイズかを認識しながら学習しましょう。

全体をつかんでから細部を理解する、そんな手順を習慣化すると
学習効率も高まります。

 


11.短い時間で何回も学習しましょう
4で自分の脳のサイクルを知る必要があることを述べました。
ただ、インプットに最適な時間だとしても、一気に長時間やるのはあまりお勧めしません。

なぜかというと、人は勉強が終わった後に、脳の中で振り返り、記憶を定着させようとするからです。

なので、短い時間で何回も学習するのがおススメです。

寝ている間にも記憶は定着しますので、寝る前に復習として短時間やるのも効果的です。

 


12.定期的に復習・チェックをしましょう
何回勉強しても、やはり時間がたつと残念ながら学んだことをすべては覚えていられません。
なので、定期的に復習や確認を行うことはとても重要です。

これを行うことで、脳の中にしっかり記憶され
学んだことが一生の財産になっていきます!

 

 

f:id:naole:20170111101844g:plainまとめ

何時間も勉強しているのに、なかなか覚えられない、効率よく勉強ができない。
そんな悩みを持っている方、多いのではないでしょうか。

効率よく勉強が進まない原因は脳のサイクルを理解していないことにあったんですね。

自分の脳のサイクルを観察して、あなたに最適なタイミングで脳にインプット、そして時にアウトプット
それを心掛けるだけで学習効率は飛躍的にアップすることでしょう。

そして、まずは何を勉強すべきか、まわりに流されず、自分に本当に必要なものをしっかり探してくださいね。

 

最後になりますが、本記事をよんでくださった方には「転職のため」や「新たなスキルを身につけるため」

に勉強をするかたもいらっしゃると思いますが、なによりも新しいことに取り組むには

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しかしこれは狂言などではなく、なぜそのように考えるのか?

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