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一人暮らしの引っ越しの値段の相場っていくら!?業者毎に値段を比較する方法


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進学や就職…春は引っ越しの季節ですね。

春に限らず、急な転勤や環境を変えたい、など、年間通して引っ越しする方は多くいらっしゃることでしょう。

 

引っ越しの時、皆さんは引っ越し業者をどうやって選びますか?


CMでみたことがある、聞いたことがある名前の業者に依頼するのが安心!

という方もいるでしょう。

できるだけ安く、場合によっては自力で引っ越したい、と考える方もいるかもしれません。

そこで今回は、安心でしかも安く引っ越しするために、
引っ越しの値段の相場や、業者ごとに値段を比較する簡単な方法をご紹介しましょう

 

 

 

f:id:naole:20170207025003g:plain一人暮らしの引っ越し、3つの方法とそのメリットとデメリット

単身者が引っ越しをする方法としては

 

1.引っ越し業者に依頼する

2.自力で(レンタカーなどを借りて)引っ越しをする

3.赤帽に依頼する

 

などが考えられます。

それぞれの料金を次の条件でおおまかに比較すると…
(※条件:同一市内、隣接市区町村程度の近距離単身引っ越し)

 

1.引っ越し業者 →→ 16,000円~60,000円程度

2.自力で    →→ 15,000円~20,000円程度(レンタカー代、ガソリン代、友人への謝礼、食事代を含む)

3.赤帽     →→ 10,000円~18,000円程度

 

と、赤帽が断然安いです。

でも、引っ越しは、物を購入するわけではないので
値段が安い、というだけで即決定!してしまっては
あとで後悔することになるかもしれません。

 

そこで、上記3つの方法のメリットとデメリットを挙げてみましょう。

 

1.引っ越し業者に依頼

◎メリット
 ・仕事が早くて丁寧
 ・ダンボールやガムテープなどが無料でもらえることが多い
 ・搬入・搬出時に、建物や部屋の養生をしてもらえるので汚れや傷がつかない
 ・自力で荷物を運ぶ必要がない

×デメリット
 ・業者間の料金差が大きい
 ・手配が面倒
 ・希望の日に引っ越しできないこともある
 

 


2.自力で引っ越し

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◎メリット
 ・自分のペースでできる
 ・好きな日に引っ越しできる
 
×デメリット
 ・梱包を自分で行わなくてはいけない
 ・家具や壁、床などを破損するリスクがある
 ・引っ越しに時間がかかる
 ・ダンボールなどを自分で手配しなくてはいけない
 ・レンタカーや手伝ってくれる友人の手配に手間がかかる
 ・かなり重労働

 

 

3.赤帽に依頼

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◎メリット
 ・近場で荷物が少ないと料金が安い
 ・引っ越し車両に同乗が可能
 ・時間や都合の融通がある程度きく

 

×デメリット
 ・梱包を自分で行わなくてはいけない
 ・積載可能量が少ない
 ・作業を手伝う必要がある
 ・荷物や部屋の破損・汚れのリスクがある
 ・作業員の当たりはずれがある

 


それぞれにいい点・悪い点がありますよね。

料金だけで判断すると「赤帽」に軍配があがりますが
手間や労力、安全性など総合的に考えると
「引っ越し業者」に依頼するのが安心…そうは思いませんか?

さらに、その引っ越し業者の料金が安くなれば嬉しいですよね

 

 

f:id:naole:20170207025003g:plain引っ越し業者の料金はどうやって決まるの?

一口に「引っ越し業者」と言っても かなりの数があります。
そして、その業者間で料金に差があります。

その料金は一体どんなふうに決まっているのか?
次は、引っ越し料金算出のポイントについてご説明しましょう。

ポイントは以下の4つです

 

〇「荷物の量」
  →引っ越し荷物の量は、引っ越しの料金を決定する1番の要素です。
   荷物の量によって、作業員の人数や使用するトラックの大きさも変わってきますから、荷物の量が増えると料金は高くなります。

 

〇「移動距離」
  →引っ越しの移動距離は、荷物の量と同様、料金を決める重要な要素です。
   当然、近距離での引っ越しであれば安くなりますし、移動距離が長ければ長いほど、引っ越し費用は高くなります。

 

〇「引っ越しする時期」
  → 旅行のツアー料金にトップシーズンがあるように、引っ越し料金も時期によって差があります。  

新学期や新年度を迎える3~4月は引っ越しシーズンのピークで、料金が割高になる傾向があります。

 

〇「引っ越し条件」
  →引っ越しの条件とは、「仏滅は避けてほしい」といった日付の指定や「作業のスタートは午後からにしてほしい」といった
   時間帯の指定です。

   そのほか、「不用品の処分」「エアコンや洗濯機の取り付け・取り外し」「荷造り・荷解きサービス」などのオプションを
   つけるかどうかによっても料金が変わってきます。

 

 

f:id:naole:20170207033753g:plain単身パックの注意事項

最近は、大手の引っ越し業者を中心に、単身パックや一人暮らし用のプランが提供されています。

料金も 11,000円~38,000円程度と格安ですが…
一人暮らしの引っ越しだから「単身パックで」と、単純に決めてしまうのは実は危険なんです。

単身パックは決まった大きさのコンテナに荷物を積み込む方式のため、本当に荷物が少ない場合にだけ利用できるサービスです。


荷物にベッドやタンスがあったら、その時点で単身パックの利用はできません。
その他、次のような点に注意が必要です。


・荷造り・荷ほどきは全部自分でやる
・梱包資材のプレゼントや段ボールの回収など無料サービスがない
・荷物が積みきれない場合、別途運送費がかかる場合がある

 

 

f:id:naole:20170207033753g:plain業者間の料金やサービスを比較して選びましょう!

単身パックも含め引っ越し料金は、業者間で差があることをご説明してきました。

では、
できるだけ料金の安い、しかも安心して任せられる業者を選ぶにはどうしたよいのでしょう?

その方法、ただひとつ!


「複数の業者から見積もりをとること」です。

 

料金だけでなくサービスの内容も各社で異なりますから

最初から「ここ」と決めて依頼してしまうのは料金的に損をするばかりではなく、
無料でやってもらえるサービスを最初から放棄してしまうことにもなりかねません。

ですから
引っ越しが決まったらですから、
必ず複数の業者から見積もりをとり、料金やサービスを比較しましょう!!


…とはいうものの
一社一社、電話をかけて依頼をするのはとっても大変。


そこで便利なのがインターネットの「一括見積もりサイト」です!

もちろん見積もりは無料!
いくつかある見積もりサイトの中でおススメなのが次の3つです。

 

★引越し達人セレクト

創業15年の安心の大手です

大手含め安心・信頼の引越し業者が60社以上も参加していて

株式会社グライドが運営。

簡単無料の複数社一括見積もり依頼サービスで、引越し料金が最大55%も安くなります

 

 


★HOME'S引っ越し見積もり

株式会社ネクストが運営するサイトで、大手を含め信頼できる全国の引っ越し業者130社以上が参加!

現在の住まいと引っ越し先の住まい、引っ越し希望日などをいれるだけで
条件に該当する引っ越し業者がリストアップされ、それぞれの業者のサービス内容を比較することができます。

中には、HOME'S引っ越し見積もりを利用した人だけ限定のサービスもあり
引っ越し費用が最大50%安くなることも!

 

 

★引越し侍 引越し料金一括見積もり

TVやラジオでCMを流していますので、ご存じの方も多いかもしれません。

全国250社以上の引っ越し業者の中から、条件に合った最大10社までまとめて見積もりを依頼することができます。

引越し業者を紹介した実績は2390万件以上(2017年1月現在)!
サイトには、利用した人のおすすめ業者ランキングなどもあり、安心して依頼することができます。

また、クーポンサービスや最大50%安くなる特典もありますから
利用してみる価値大です!

 

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f:id:naole:20170207033753g:plainまとめ

引っ越しには、引っ越し業者に払う料金だけでなく、新しい住居にかかる費用や家具・家電、日用品の準備など予想以上にお金がかかります。

大きなお金が動くと、数千円の節約は意味がないように思えてしまいがちですが、あの時節約しておけば…と後悔しないよう


まずは引っ越し料金比較サイトを使って、引っ越し費用を賢く節約してみませんか?
サービス内容のチェックもお忘れなく♪

 

 

 

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