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【パズドラ】FFコラボ第4弾ドット絵当たり進化キャラの詳細&評価


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FFコラボ第4弾が開催されることになりました。
今回のコラボの目玉としてはイラストがファミコン、スーパーファミコン時代のドット絵になる進化が実装されるということです。

 

ドット絵進化の特徴と各キャラの性能を解説していきます。

パズドラ攻略していくぜぇ!ヽ(`∀´)ノ ウヒョー

 

 

f:id:naole:20170716134406g:plainドット絵進化の特徴

ドット絵への進化素材としてはドットリットという新たな素材が必要となります。

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ドットリットはFFコラボダンジョンのサブ1枚抜きで挑む4体以下編成の制限ダンジョンのクリア報酬でもらえたり、金曜ダンジョンの超地獄級にもFFコラボ期間中に稀に登場します。

ドット絵進化の特徴してはまずはスキルが変わります。
パズドラ本編で言う所の覚醒進化というような扱いの進化です。
ただし、変化後のスキルLVは1でMAXのためピィを投入する必要はありません。

 

また、全員新覚醒スキルのダメージ無効貫通持ちです。
ダメージ無効貫通とは3×3の四角形消しをすると高ダメージ無効を無視して攻撃できるというものです。

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ただし、この覚醒スキルを持っている人しか貫通しないため役に立たないことの方が多いかもしれません。

ダメージ無効貫通には3×3の四角形消しをした時に攻撃力が上がるという効果もあるので、使えるかどうかはその倍率次第と言えるのではないでしょうか。

そして、忘れていけない要素としてはなんとこのドット絵動きます!(゚Д゚;)

 

 

f:id:naole:20170716134406g:plain各キャラの性能

クラウドはスキルが味方のスキルを溜める効果からコンボ加算となったため、今までのように毎ターンスキルを使うというクラウドシステムはできなくなります。

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リーダースキルは完全に列PTとなり、転生アスタロトや分岐ソニアよりも火力を出せるリーダーです。
ただし、サブで使うならばクラウドは元の究極進化の方が使い勝手がいいかもしれません。

 

セフィロスはスキルがただのドロ強から変換付きのコンボ加算スキルということで使い勝手は確実にいいでしょう。

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しかし、リーダースキルが列PTとまったくの別物で覚醒スキルも神キラー、攻撃キラー、コンボ強化が無くなってしまうというのは大きなマイナスと言っていいのではないでしょうか。
セフィロスはドット進化はおすすめできません。

 

スコールはスキル効果は味方のスキルを溜める効果からロック解除になりました。

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どちらを使うにしろスキルの変換の効果が弱く、覚醒スキルもイマイチ、リーダースキルも使えないという明らかな外れキャラと言わざるを得ません。

 

リノアはスキルがバインド解除から、ロック解除付きの変換と大きく変わりスコールの色違いスキルとなりました。

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元の4ターンバインド解除スキルの方がアシスト要員として使い勝手がいいでしょう。

ジタンは木と光と降りやすくする効果から、木と光を作る変換となりました。

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固定ダメージも付いているためアシストスキルとして非常に使えるのではないでしょうか。

ティーダは金卵のキャラなのにまさかの初期の水のドラゴンのプレシオスと同じスキルでした。

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ドット進化では固定ダメージ付きの変換とジタンの色違いスキルとなりました。
こちらもアシストで活かせそうなスキルとなりました。

ユウナは軽減スキルからコンボ加算付きの変換スキルに変わりました。

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ただし、元の究極進化が操作時間延長4つにコンボ強化2つ持ちということで多色やコンボPTでも使えて、回復タイプなので転生クシナダヒメにも使えるという大強化がされたのでドット絵を選択するのはもったいないです。

 

セシルは光と闇両方のドット進化があります。

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スキルは闇がロック解除付き、光がコンボ加算付きとなりました。
ただし、元の闇セシルが2体攻撃2つ、操作時間延長2つ、闇軽減3つとかなり使えるので、こちらもドット絵にするのはもったいない性能です。

 

バッツはスキルがスキル溜め効果からロック解除になりました。

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バッツは2体攻撃3つ持ちと木属性強化2つ持ちで綺麗に分かれています。
ただ、ドット絵の方の列の方だとスキルとの相性は悪いです。

 

ティナもスキルがスキル溜め効果からロック解除になっています。

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使い道としてはどちらにしろツバキのアシスト要員といったところでしょうか。

シャントットとヴァンもスキルがスキル溜め効果からロック解除です。

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シャントットもヴァンもはっきり言ってアシスト要員でしか使うことがないので、アシストならばロック解除の方がいいでしょうか。

 

ライトニングは多色廃業です。

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完全に列PT用の性能となり、スキルも横1列変換に2コンボ加算スキル、リーダースキルも最大12倍出せる列PTとなりました。

アシスト要員としても元の固定ダメージ付き6色陣とコンボ加算付き1列変換とどちらを選択するか悩む性能となっています。

 

ヤ・シュトラもスキルはスキル溜め効果からロック解除になっています。

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ドット絵の方はバインド耐性がないため、バインド解除役になれないのは痛いです。
リーダースキルも回復十字消しにさらに回復をつなげろという滅茶苦茶なリーダースキルでしたが、繋げるのは水になり使いやすくはなっています。
水を繋げて最大倍率を出してもミル以下ではありますが。

 

オニオンナイトは操作時間延長効果から全体固定ダメージになりました。

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覚醒スキルもほぼ変わらないということでオニオンナイトはドット絵の方が使えます。
ファミコン版FF3をやったことがある方はこの姿の方がしっくりくるでしょう。

 

ティファはスキルがダメージ軽減効果からコンボ加算スキルになっています。

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リーダースキルの倍率は5倍から7倍と上がっていますし、封印耐性持ちに補正のないHPは覚醒スキルのチームHP強化で補強できます。
ティファは圧倒的にドット絵の方がいいです。

 

最後は前回のコラボ時にも大騒動を巻き起こしたノクティスです。

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スキルが火と水と木を闇に変換と初のトリプル変換です。
コンボ加算は一緒で元の闇4個生成スキルよりは優秀でしょう。
ただし、リーダーとして使うならば列PTとなって倍率は下がり、スキブ0は流石に厳しいでしょう。

ドット絵はアシスト要員ならば使えますが、そのまま使うなら元の進化がいいでしょう。

 

 

 

f:id:naole:20170716134406g:plainまとめ

いかがでしたか?
今回は、FFコラボドット絵進化の詳細についてご紹介しました。

通常のイラストからドット絵への進化って退化ではないのかと最初思いましたが、まさかの性能もそんな感じです。


ドット絵の方がいいと確実に言えるのはジタン、ティーダ、オニオンナイト、ティファくらいでしょうか。

ただし、ダメージ無効貫通の攻撃力が3倍以上ならば、どちらにしようか迷うレベルのキャラもドット絵の方が良さそうです。

ぜひ参考にしてみてくださいね(*^_^*)

 

f:id:naole:20170109102258g:plain魔法石なら裏技使えば無料ゲットできるんですけどw


 

 

 

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